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ピクスタ株式会社で開発部の部長をやっている星直史のブログです。

宮城県は作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館に行ってきました!

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概要

RubyKaigi2018が終わり、せっかく仙台に来たんだから宮城の温泉に行かねば(使命感)と思い、仙台駅から比較的アクセスの良い作並温泉に行くことにしました。 今回は作並温泉の元湯である作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館に行きました!

仙台駅からのアクセス

仙台駅から作並温泉のへの行き方は2経路あります。

  • 仙台駅から仙山線で作並駅まで電車(40分)
  • 仙台駅からバスで作並温泉元湯まで(60分)

仙台駅からバスの場合、バス乗り場に迷いました。 仙台駅からバスで作並温泉に行く場合は10番乗り場です。840系統に乗れば作並温泉までストレートでいけます。

ちなみに、作並駅から作並温泉はまでは車で5分かかります。今回行った作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館は旅館から作並駅までの無料送迎はあるのですが、 作並駅から旅館への送迎はなかったような気がします。

そのため、作並温泉に行く場合は、

  • 行きは仙台駅からバス(10番乗り場840系統)で作並温泉元湯停留所下車
  • 帰りは送迎バスを使い、作並駅から仙山線で仙台駅まで電車

が最高の経路だと思います。*1

送迎バス
送迎バス

作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館

温泉分析書

作並温泉鷹の湯は、低張性弱アルカリ性高温泉です。 そのため、ざっくり言うと湯あたりはしにくく、美肌効果のある、熱めのお湯です。 また、温泉分析書を見ると

  • 加水(夏季の場合)
  • 加温(冬季の場合)
  • 循環有り

でした。 湧出口から出てくるお湯の量が結構多かったので、循環はしてないのかな?と思ったのですが、循環しているようでしたので、少し残念でした。 加水・加温については、見た感じ、50度の源泉でも湧出口から広い湯船に配湯しているので、ちょうど良い温度になっている気がしました。 特に加水はしてないんじゃないかな?

作並温泉の由来

景色

作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館の温泉は、川辺にある温泉でした。 目の前に川が流れているので、川のせせらぎを聞きながらゆっくりお湯に浸かることができました。 周りは緑に囲まれていたり、眼下には岩魚が泳いでいることがわかるような綺麗な川が流れているので、景色は素晴らしかったです。

その他、露天風呂の屋根は昔ながらの木造りであったので、趣きを感じながら温泉を楽しむことができると思います。

温泉の種類

露天風呂には4つの湯船があります。

  • 鷹の湯
  • 河原の湯
  • 新湯
  • 滝の湯

温泉分析書を見た感じ、違いがあるのは温度だけですが、湯船の作りにそれぞれ特徴がありました。

鷹の湯は一番広い湯船で、ひょうたんのような形をしています。湧出口から近い方は温度が高め、遠い方は比較的低めの温度でした。また水深が若干深いので、肩までどっぷり浸かることができます。
川原湯は、川に一番近い湯船です、川の間近で温泉に入れるので、暖かい川に入っているのか?!と錯覚するほどでした。また、岩肌をくり抜いて、そこにお湯を貯めているような設計だったので、洞窟のなかで温泉に入っているような感覚になりました。素晴らしかったです。
滝の湯は湯船が人口的に削られています。正方形で、各面が直角になっています。そのため、他の湯船とは違い、安定した姿勢でお湯を楽しむことができます。
新湯は、湯船こそは小さいものの、湧出口から湯船にくるお湯は他の湯船と変わらなかったので、最も鮮度の良い湯船だと思いました。

その他

今回紹介した岩風呂は男女混浴です。ただ、女性用の岩風呂も用意されているようでした。

先述の通り、建物や屋根は木造りであることや、休憩所も下を見下ろせば綺麗な川が流れているので、湯上りの休憩所としては最高でした。 さらに、ウォーターサーバーが提供されているので、水分補給をしっかり行うことができます。

まとめ

作並温泉は宮城県の中では仙台駅からのアクセスが一番良いです。バスか電車で60分未満! 温泉分析書で、加温、加水、循環だったのは少しがっかりでしたが、加温は冬季のみ。加水は夏季のみ。であり、今回は特に加温も加水もされていないように感じました。 ただ、循環だけは、少し残念でした...。 景色や趣に関しては満点だったと思います。趣を感じさせる建物や、緑に囲まれ川のせせらぎを聞きながら入る温泉は最高でした。

*1:サントリー ニッカウイスキー工場とか滝の観光に行くなら話は別です!