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production.log

ピクスタ株式会社でエンジニアのマネージャーをやっている星直史のブログです。

自前で立てたRedash(0.12.0+b2449)を最新1.0.3にupgradeする方法

概要

Redashが0.12.0の時に、AWS AMIから立ち上げたのですが、
この度、メジャーバージョンアップしたので、手動でupgradeした時のメモです。

手順もなにも、ドキュメントがあるのでその通りにやるだけですが、 コマンド実行する際に設定を変更する必要があったので、その説明をします。

手順

ドキュメントの通りwgetし、実行権限を付与。

wget https://raw.githubusercontent.com/getredash/redash/master/bin/upgrade
chmod +x upgrade

その後、処理を走らせます。

sudo ./upgrade

すると、こんなメッセージが出ます。

Before upgrading to this version, please make sure to do the following changes to your /opt/redash/.env file:
    
1. If you have local PostreSQL database, you will need to update the URL from `postgresql://redash` to `postgresql:///redash`.
2. Remove the `REDASH_STATIC_ASSETS_PATH` definition.

Make sure to complete these changes before doing the actual upgrade.

この変更をしなければ、DBが見当たらない旨のエラーが吐かれてアップグレードできないので、 /opt/redash/.envを開き、下記の通り修正します。

  1. postgresql://redashpostgresql:///redashに修正。*1
  2. REDASH_STATIC_ASSETS_PATHを消す。

まとめ

ドキュメントには書かれておらず、実行時に注意してくる感じなので、
英語読めない><
とりあえずy ><
ってやってると見落としまうので、上記修正は忘れず対応しましょう!

*1:/が一つ多くなる