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ピクスタ株式会社でエンジニアのマネージャーをやっている星直史のブログです。

シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事のランニングコストを極限まで落とす方法

前回の記事で、シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事の実践とその結果について書きましたが、実践するには高品質高価格の食品を購入せざるを得ず、食費が驚くほど高くなるので、
今回はランニングコスト(主にバターコーヒー代)を極限まで落とす方法を紹介します。

バターコーヒー代を下げる方法

結論からいうと、バターコーヒー代を下げるには、

  • ロット購入
  • 卸業者を使う

この2点です。
品質を落とさずに安く購入するには規模の経済を効かすしかありませんでした...。

購入するべきものや業者選定

グラスフェッドバター

グラスフェッドバター業務用の5kgで買えば、コーヒ1杯(15g)あたり、グランフェルマージュ バイオ・グラスフェッドバター:150円から30円程度になります。 バター代がいきなり80%も安くなります。

スペシャリティーコーヒー

コーヒーも業務用の1kgで購入すれば、コーヒ1杯(15g)あたり、小川珈琲:75円から45円になります。 40%安くなりますね。

MCTオイル

MCTオイルは国内産のものを使うのであれば、仙台勝山館MCTオイル一択となります。 したがって、amazonではなく仙台勝山館の本サイトに行き、4本セットを購入します。

仙台勝山館ココイル / [送料無料] 仙台勝山館MCTオイル 360g 4本セット

1本あたり2,160円から1,990円になります。 微減ではありますが、8%はコスト削減...。

海外のMCTオイルであれば、1Lで3,000円程度のものがあり、仙台勝山館MCTオイルと比べて50%くらいコストを抑えられます。 コーヒ1杯(15ml)あたり、仙台勝山館MCTオイル:83円 から 50円になります。

どの程度コストが抑えられるのか?

一ヶ月あたりのバターコーヒー代を比較します。 試算はバターコーヒーは1日1杯で計算します。

変更前

バターコーヒ1杯(15g)あたり、315円 * 30日 => 9,450円

変更後

バターコーヒ1杯(15g)あたり、80円 * 30日 => 3,600円

9,450円から3,600円になったので62%もコストダウンができました。

その他のコストダウン商品

グラスフェッドビーフ

グラスフェドビーフは卸業者のミートガイが最も安いです。
グラスフェッドビーフはミートガイの一強となるので、amazonではなく、ミートガイの本サイトで、3.6kgで購入します。

[The Meat Guy] 超厚切りサーロイン330gサイズ×12枚セット

1,260円から1,248円になります。微々たるものでありますが、一応記載。

フレンチプレス コーヒーメーカー

前回紹介したHARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用は、安いは安いのですが、1杯抽出するのに8分くらいかかります。しかも、その8分間は絶えずお湯を注ぐ8分です。 朝の忙しい時間にこの8分は長すぎるので、フレンチプレスのコーヒーメーカーを購入することをオススメします。 お湯を注いで4分放置するだけでコーヒーが抽出できます。 時間の節約という意味でオススメです。

まとめ

バターコーヒーは買うものと量を変えれば60%以上安くなります。 キロ単位で購入するので、大容量の冷凍庫があることが前提にはなりますが、参考になればと思います。