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production.log

ピクスタ株式会社でエンジニアのマネージャーをやっている星直史のブログです。

RedashでAWS DynamoDBに対してDQLを発行しデータ取得する方法

概要 表題の通りです。 RedashでDynamoDBからデータ取得する場合DQLという、SQLライクな書き方でデータを取得することになります。 今回はDynamoのIndexを指定して絞り込みを行う際に、ちょいハマりしたので、メモとして記録します。 AWS DynamoDBの設定 テ…

自前で立てたRedash(0.12.0+b2449)を最新1.0.3にupgradeする方法

概要 Redashが0.12.0の時に、AWS AMIから立ち上げたのですが、 この度、メジャーバージョンアップしたので、手動でupgradeした時のメモです。 手順もなにも、ドキュメントがあるのでその通りにやるだけですが、 コマンド実行する際に設定を変更する必要があ…

Re:dashのインストールから定期実行までの手順と使用感のまとめ

前回までの記事でWebサービスのデータ解析をする上で必要なデータソースから取り込む手順を書きました。今回は、それを定期的に実行する設定の手順と使用感などをまとめます。

GoogleAnalyticsからGoogleスプレッドシートに自動でデータを取得する

前回の記事では、Googleスプレッドシートの値をRe:dashに取り込む方法を紹介しました。 今回は、GoogleAnalyticsのデータをGoogleスプレッドシートに取り込む手順を紹介しようと思います。

Googleスプレッドシートの値をRe:dashに取り込む

Re:dashではDataSourceにGoogleスプレッドシートを指定することができます。Googleスプレッドシートからデータを取り込む場合、GoogleAPIConsoleからAPI Keyを発行するなど、手順が多かったので、今回の記事でまとめようと思います。

Re:dashでデータソースとしてMysqlを追加する

前回の記事でRe:dashを使えるようにしましたので、今回はDataSourceとしてMysqlを追加してみます。

データ可視化, 共有プラットフォームとして人気のRe:dashをAWS EC2で試してみるまでの手順

うちの会社では社内のユーザーがMysqlのデータから何らかの数値をグラフで確認する画面やGoogle Analyticsの数値をGoogle スプレッドシートに貼り付けてグラフ化するということが数多くあります。正直Railsで実装するとなると、viewまで書かなければならなく…